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奮闘記:金銭的な生産性に関わる過去の人間関係性への「許し」と「癒し」のステップ

2021年8月18日

2021/7/17~19

誰かの力になればという想いで、自分のカッコ悪い(?と思っていた?)ことだが、大切なことなので記してみた。

 

「売れない」その大きな理由の一つとして(やり方やその順序が違うなどいくつかあるが)最も大切なこと、

それは(自分で自分のことをどう思っていたのかという自己評価になる)

【自分のセルフイメージが低かったこと】この本質的なことにあったと気付いた。

 

では、辿って行くとその【セルフイメージが低くなっていた】のは、

私の場合で言えば、長年の亡き父(=社会)との関係性においてのことだった。

 

私が仕事ととして貢献していくために、「許し」と「癒し」が必要だが、

この亡き父との関係に癒せることが出来るだろうか?

という疑問がまだ残るものの、そのプロセスを進めていくしか他にはないので、現段階でのプロセスである。

 

このプロセスを経て、得られた確信は

「結果に影響を与える力は、ある選択した理由(動機)の方に存在する」という

以前の実体験のことを思い出したのだった。

 

その動機(理由)が変われば、おのずと選択も変わってくるのである。

 

頭の知識として解ってはいても、<自分はこれが低い>ということが認識できず、

腑に落ちないと、いくら戦術(手法)や戦略を上書きしてもその効力は効かないし、活きない。

 

だが、ここに気付けることは、あまりない。

なぜなら自分にとってはそれは当たり前のこととなっていて、思い込みであることですら疑う余地すらないほど、

「思い込み」は透明になっている。

 

ここ最近、そこに気付けたのは、幼い子供の頃から感じていたことに違和感と疑問を持ったからでした。

 

その違和感と疑問はいつも何かを目指した時、あるいは自分自身を表現した時にいつも起こっていたことで、

その時の周りの声は

「そんなのダメだよ!」

「こっちの~(手段)の方がいいよ」

「…。(無言の否定)」

「(表面上の肯定で)それはすごいね、応援しているね」

あるいは、

「(あなたの言う通り、やってみた「ほら、私すごいでしょ?!」)。」と言わんばかりの無言の態度。

というような反応に慣れすぎて、何年もの時間を費やしてしまったと気付いたのだった。

 

恐ろしい程に肩と大粒の涙がじわりと落ちた。

(感情をしっかり感じ、腑に落とす大切なプロセス)

 

この姿は私の姿でもあるのだと思えた時、

いくら「自分の力」をどこまでできるか試したかったとは理解できたとしても

更に大きなショックがのしかかる。

 

では、ここに気付いたところで、この気づきはどうすれば?

 

行動することに二の足を踏んでモヤモヤして進まないように(進めないように)感じているのは、

どんなことに引っ掛かっている? どんなネガティブな信念を持っている? と、

子供の頃から遡って自問自答してみた。

 

ネガティブな信念:「ありのままの自分では必要とされない、されなかった。最後まで」=「私は無力」だ!

という信号を無意識に受け取り続けていたのだった。

あるいは、言い換えれば「必要とされるためには自分を偽らなければ、必要とされない。」

こんなメッセージを無意識に認識して刷り込んでいたのだった。

 

そういえば幼いころから、こんな無力の信号を受け取り続けていた私は無意識に自分以外の

「~の力がなければ、~(やりたいことや叶えたいこと)ができない」という自分以外の

外的要素の力に頼る動機に基づいた行動だったことに気付いて、そんな自分にあまりにもショックを受けた。

 

例えば、必要とするもの(されるもの)

人脈?、影響力?、モノ(手段・ツール)?、お金?、権力(権威)?、状況がなければ…、

「ありのままの自分では必要とされないのは自分に価値がないからだ」=「私は無力だ」という

自分自身への過小評価と思い込みの信念が私から自信を失くしていたのだった。

 

かつての父に認められようと?

必要とされない所にいつまでも必要とされようとしがみついてしまう、

そのため、必要とされるためにあらゆる手段を使おうとしてしまう。

気に入られようとしたり?

気が付けば足りないことを補おうと手段ジプシー?をしてしまっていたり?

 

こうやって、悪循環を生んでしまうのだ。

 

これは他力本願の依存タイプの典型だからだ。

つまり、「自分以外の力に頼らないと生きていけない」という無価値観の無力の信念が今の私まで創りあげていたからだ!

 

自分のやりたいことへのチャレンジをしているから、ネガティブな信念が行動の妨げになっている「他力本願」の自分に気付けた。

自分の存在が自分らしく生きることに誇りをもてる強さに気付き、

認められるようになるために、この小さかった頃からの

「応援されない」

「必要とされないこと(必要としなかった人)」

「バカにされる、されている」という現象が現れ、

(身勝手な期待をしていた自分も)を許し、

「必要とされたいこと」を手放す、 子供の頃に本当は、たいそうな言い方をすると、

「(宝物を扱うように)大切にされたかった」

このことがあったからということを認めることが出来て、

プラスの力強さが湧き上がってくることが可能となる。

 

一番大切な私の核心

 

「私はありのままの今の自分が好きで自信を持っている、だからこの自分でやっていける」という確信を

得られた時、恐れからくるニーズ(自分以外の力)を手放すことが出来たように感じられるようになってきています。

この「応援されなかった」「必要とされなかった」ことへの「許し」はもう少し自分の行動が必要にはなっては来るが、このおかげで自分の強さを得られたようにも感じていて、

「私が私であること」に誇れるように、このことが起きていたのだと。

 

そして、この瞬間から自分自身への評価(自分で自分をどのように思うか?又は扱うか?)を塗り替えていくことが

可能となり、纏いたいアイディンティティを信じ、育んでいけばよいこととなる。

 

「私は~だ」

「私は~できる」

 

だからこそ、この動機が変われば、おのずと選択も変わってくるので、

<動機(理由)=価値観>を明らかにし、動機を書き換えていくことで

やっと手段や戦略はどうするか?が活きる状態になってきたのです。

それを検討するプロセスに入っています。

 

【結果に影響を与える力は、ある選択をした理由(=動機)の方に存在する(愛か怖れか)】の確信度

 

目的・目標に向かうプロセスで前進するために必要な答えや気付きを得られるよう、

継続的なコーチングで定期的な軌道修正をしていくことは、

いちいちめんどくさいと思うかもしれないが実はそれが推進力となると改めて必要性を感じたのでした。

 

 

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